つらつらと・・・家族、仕事、西川さんのことなど・・甘ぁ~い明太子なのだ
 
 
 
 
「フレンチ・ラン」面白かった
 
 
【2017/04/12 21:47】
 
 
一勤で、今日は休みだった、嬉しいぃ~
そして一週間ぶりに晴れた福岡・・・桜はも終わりかなか~と思いつつ・・・
一日しか仕事をしてないから、腰や肩や首が痛い程度で、疲れがそれほど酷くないっ

・・やった、どっか行こう~・・だって、旦那も休み

CDの受け取りもあるし、映画に行こう~・・・
「SING」を字幕で上映してる映画館は、夜の上映だけ・・・と、思っていたら、昼間上映の映画館みっけ・・・丁度いいことにレディースデイじゃんっ・・・いつも、ポイント溜まるから、同じ映画館でしか映画は観ないけれど・・
中州大洋に行こう~・・・と準備してたんだけれど・・

「SING」は午後3時くらいからで、帰りが遅くなるなぁと思って・・・そうしたら、もっと早い時間で「フレンチ・ラン」をやってるぅ~~~~っ
この映画、観たいけれど、ユナイテッドでやってないから観れないと思ってた・・・
予定変更で、「フレンチ・ラン」を観ることにした、これなら、食材の買い物もゆっくりして帰れる
ミュージカルより、やっぱりアクションを優先してしまった~

CDを受け取って、中州大洋までテクテクとお日様の下を歩く
風が強くて冷たいわ~お日様だけ照ってたらいいのに・・・
ふとみると、桜が・・・ピンクに誘われて公園へ・・・葉桜になりかけてる木もあるけれど、風で花びらが散りつつも頑張って咲いてる桜の木、やっぱり青空にピンクが綺麗で、気持ちいい、穏やかな気持ちになるよねぇ
・・モデル気分で表情を作って桜をバックにスマホで自撮りしてる人・・・ほうぅほうぅ、皆、勇気あるのぉ~
散る花びらを浴びながら、ベンチに座って読書してるおじさんや、お弁当食べてる会社員や、飛び交う中国語(笑)ここにも海外旅行客・・・
moblog_8e83a39f.jpg  moblog_4857d498.jpg

中州大洋という映画館は、終戦直後から70年という歴史をもつ古い映画館・・・この時代に生き抜いているって素晴らしい
  moblog_86032b66.jpg

フレンチ・ラン
3月公開で、もうそろそろ上映も終るくらいなんだけれど・・・
ちょっと観たいなぁ、でも、普通かなぁ~と思っていた映画・・・だって、アウトローな無骨なCIAとスリってコンビがフランスで事件に巻き込まれ・・・なんて、取り立てて設定が新しいとも思えないし・・・
・・あまり期待しすぎないで観たけれど

フフッ・・・満足満足っ

命令無視は当たり前、己の勘を頼りに動くCIAエージェント(イドリス・エルバ)と、ラスベガスから流れ着いたお調子者の天才スリ(リチャード・マッデン)が、パリを舞台にテロ組織に挑む姿を描く

・・・という、もう鉄板のアクション映画、王道の・・というか観てほんとにストレートなんだけれど、何だろう、とっても面白い(笑)
アクション映画で観るシーンのオンパレードなのに、味がある
追跡シーンではお決まりの屋根の上も、カッコよすぎない、カーアクションも、格闘シーンも、お決まりのカッコよすぎ、出来すぎ感がなくて・・・あぁ、こんなシーンあるよね、的なのに飽きないし、面白くないって思わせないのは、何だろうなぁ~(笑)
パリでアメリカ人のCIAとスリ、テロ犯罪組織と、フランス警察の三つ巴で、話は予想外な展開
とはいえ、珍しい話でもなく・・・爆弾テロや人種問題や、とリアルを感じるシーンもあり
後半のゾーエという女性が、とってもキュートな活躍をする、シャルロット・ルボンって女優さんだそうだけれど、とっても可愛い
スリのマイケルより、勇敢で車の中で格闘したり、我先に機動隊に突撃して行く元気さっ、とっても可愛くてクスッってなる
期待以上に得した感な映画だった

こういうバディムービー、私、とっても好きなんだけれど、これ続編できないかしらっ
きっと面白いと思うなぁ
マイケルがCIAのお手伝いしてたら面白い(笑)

久しぶりに疲れがとれた気がしたお休み・・・
晴れた空に、桜も見れたしっ、満足な映画観たしっ・・・
・・・ただ、腰や肩は痛いのだけれど

もう少しウィンドウショッピングでも楽しめればいいけれど、もう私が楽しめる街じゃなくなったなぁと思いながら歩いた天神
私がキャッキャと楽しくて仕方なかった40年前(爆)
地下街が出来た年に、私はこの街に通っていた・・・40年よ、40年も前
・・・ただ歩いただけで、通り過ぎる、とっととスーパーで食材買って帰宅

さて、遊んだから、また明日からお仕事頑張るっ
スポンサーサイト
 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
セリーン、美しいぃ~
 
 
【2017/01/13 20:28】
 
 

今日はお休みっ

なぁ~~んか、早出が無くなったのが非常に気持ちが楽になりまして・・・自分の時間が2時間戻ってくる、ひと月に30時間戻ってくると思うと・・・なんか凄い(笑)

まっ、のんびり過ごして終わりそうな気もしますが・・・いや、頑張らなっ


で、今日は映画を観に行きました・・「アリス」にしようか「セリーン」にしようか・・・迷い迷いっ

ミラ・ジョボビッチのアリス、ケイト・ベッキンセールのセリーンは、どちらもシリーズの最初っからとても好きなキャラで、女優さんも、この2人は大好きなのです、もう映画の内容は、置いといて(笑)アリスとセリーンは見たいのです。

今日は午後から「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」を観ることにっ


や~~セリーンがカッコいいっ、相変わらずカッコいい、スタイル抜群っ、美しい~

シリーズを観てないと、ちょっとわかり難いストーリーかもですが・・・笑わないセリーンの相変わらずアクションがカッコいい、彼女を見るためだけでいいのっ、私(笑)

ライカンとバンパイアの抗争も、5作目ですよ・・・ゴシックな雰囲気はそのままで、ライカンの変身シーンが気持ち悪いほど迫力増しております、抗争シーンが普通に武器を派手に使ってて、人間の戦闘シーンと変らずで、ちょっと違和感もありですが・・・

元老院の悪女のセミーラがこわ~~い(笑)

マリウスに殺されたのに、復活したのはなぜ?って思ってしまったけれど・・・新たな力をつけてまた美しく復活のセリーン、まだ続編があるのね、多分・・・

この美貌と抜群のスタイル・・・ほんと素敵なケイト・ベッキンセール、それだけで満足満足


次の休みはアリス観に行かねばなぁ~・・・もうバイオハザードは、ストーリー展開にあまり期待はしてないのよね、カッコいいアリスを見たいだけ(笑)女優さんが好きだから・・どんなラストになるのか観なきゃねっ


午後からの上映しかなかったので、観終わったのは夕方・・・地下鉄降りたら、雨が降ってて、冷たい雨に濡れてチャリで帰宅でした・・・

あ~のんびりした・・・

明日から仕事、でも普通に出勤でいいから、楽だわ・・5時半に家を出るのと、7時半に家を出るのとでは、気の持ち様が違う

頑張らなやねっ・・、もう年明けて2週間とか嘘みたいだし(笑)


明日明後日は、厳しい寒波だそうで、寒くなりそう

センター試験もあるらしいし、交通機関が心配でしょうね、皆、頑張れぇ~~っ

私も頑張ろう~~~っ


 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
ファンタビ・・っくり
 
 
【2016/12/07 21:05】
 
 

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」


ずっと体調が悪かったし仕事が忙しかったし、前情報見る事なく・・今日行かねば暇無いなぁ~と、頑張って観に行ってきた

当然、ハリポタは何度も何度も観てるし、大好きだし、この映画も楽しみにしてました

  moblog_33a1a5db.jpg


エディ・レッドメインのニュート・スキャマンダーというキャラが・・・ちょっとおどおどとした控えめな、で、とっても優しい瞳で頼りがいが無さそうな感じが新鮮だわ

魔法動物への接し方がとても愛を感じて・・・ほっこりした気持ちになります

前半は、逃げ出した魔法動物達の追っかけっこ・・・原作者J・K・ローリングの想像力っていったいどこからくるんだろう、この生き物達が、私は想像も妄想も出来ないほどユニークで、やっぱり凄い。

ひかりモノが大好きな「ニフラー」の可愛さったら、もうたまらんです、「ボウトラックル」という木の枝のような生き物は、ニュートが大好きで離れようとしない、愛おしそうな目で見るニュート、なのに、一度は仕方なく情報屋に引き渡してしまう・・・なので、後で「笑って」って言うのに、ボウトラックルは「ブーッ」って表情、とってもキュート

逃げ出した中で一番大きな、サイのような「エルンペント」・・これをカバンに戻すためにニュートは、気を引くために、奇妙な動きをする、メスの真似をして気をひこうとしてるんだけれど、それだけでも彼の生き物への愛の深さを感じてニュートが好きになってしまう、このシーンもジェイコブとのドタバタが面白くて仕方ない

姿を消す「デミガイズ」は、毛深いサルみたいだけれど、大きな瞳で可愛い、これは少し先に起こることが見える

大きさを自在に変える「オカミー」や危険を察知して嵐を起こせる「サンダーバード」

ニュートのかばんの中の世界の不思議な生き物達、ホントに大切に保護して育てて・・・な~んかとっても優しいの

一緒に行動するようになる、ヒロインとその妹も、なかなかチャーミング

魔法で作ってしまう豪華な料理、あの魔法、私も使いたいっ(笑)

ジェイコブとのやりとりが笑える、でも、最後にウルッとしてしまうシーンもあって・・・

アクションも笑いも、ドキドキもちょっとウルッとしたり、最後はロマンスも?って、次回作が楽しみですね

エズラ・ミラーは、やっぱり怪演、彼らしい

懐かしい、ジョン・ボイトも居たぁ~

・・・いやぁ~いろいろ楽しめたぁ~


・・・っていうか、コリン・ファレルが、そこそこいいおじさんっぽくなってて驚いた(笑)

私、「マイノリティ・レポート」のイメージだったし、この映画に出演してるって知らなかったし・・・ネタバレしていい?もう皆さん、観たかしら・・・コリン・ファレル、まぁ、悪役だろうなぁ~とは思って見てたんすが・・・やっぱりニュートと殺そうとしますが・・・・なんと、捕まったコリン・ファレルが・・ニュートに魔法を解かれ・・・なっ、なんとっ・・・金髪の別人にっ


・・・・観ました?言うよっ!







なんとっ・・・・ジョニー・ディップっ!!!!


びっくりしたーーーーーーっ!!!!(爆)


わーーーい、次回作、楽しみだわ~っ(笑)



 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
スタトレ好き
 
 
【2016/10/21 20:53】
 
 
今日は映画の為に休みをとってました(笑)
午後から小雨・・・って予報でしたが、朝から降ってたわぁ~
朝から鼻がグズグズしてて、鼻炎薬を飲んで行ったのが、失敗だった

・・・眠気がっ・・・・席について、しばらく広告とか予告とか映像が流れるうちに、ウトウトしてしまって
あろう~ことか、気がついたら映画、始まってた(爆)

・・・絶対に、もう一回観に行くんだっ(笑)
最初から、ちゃんと観るんだからっ、まったくもう~~っ、とはいえ、ストーリがわからなくなるほど長い時間じゃないんだけれど、最初の数分って感じかな、でももう一回観るっ(笑)

「スター・ウォーズ」シリーズは、あまり興味なくて、映画館で観たことは無いんですが、「スター・トレック」は好きなのよねぇ~
子どもの頃に、TVで観ていて馴染み深いのもある、J・J・エイブラムスがリブートで作った「スター・トレック」がとても魅力的で面白かった、個性的なキャラクターのキャスティングも良くて、50年の歴史のある「スタトレ」、新しいカークのヤンチャなキャラとやっぱりエンタープライズという宇宙船が私は好きで・・・二作目の「イントゥ・ダークネス」は、カークとスポックの絆がクローズアップされて、カーン役のベネディクト・カンバーバッチの悪役っぷりが見事で、これも面白かったのよねぇ
スタトレは、ユーモアのあるクルーのやりとりが、クスッと笑えるシーンがあったりして大好きっ

「イントゥ・ダークネス」のエンディングでエンタープライズは5年の任務でまた宇宙に出るシーンで終わり、さて、その続きですよ、楽しみでしょうがないよね、なのに、OPで寝るとか、ありえんっ


「スター・トレック BEYOND」

や~~~~っ、面白かったぁ~、最高ぉ~~っ
魅力的なクルー達がクローズアップされてて・・・前の2作と何か違う、何だろう~
アクションが多いのかな、クルーのキャラがそれぞれとても魅力的に描けてて、ワイスピの監督らしいというか・・
アクションも非常に楽しめる
敵の小型宇宙船のシーンは、まるで海中の魚の群れのように、今までに観たことがない迫力と面白さ
大好きなエンタープライズが一瞬で落ちるシーンはちょっとショックでしたが・・・

宇宙に造られた、巨大な居住施設、透明なボールのような中の、子どもの頃に想像した事があるような映像、見せ方がとても美しいのですよ、「うわぁ~~~~っ」って声が出そうで・・・

脱出ポッドで、クルーたちは2人ずつに分かれてしまうんだけれど、これがまた面白い、個性的なキャラが際立って魅力が増す
カークとチェコフ、スポックとマッコイ、ウフーラとスールー・・・面白いですよ、この組み合わせの台詞のやりとり、スポックとマッコイは、後々も活躍するんですが・・・
スコットを助ける新キャラの異星人ジェイラ、この2人のやりとりも楽しい
スコットといつも一緒の宇宙人キーンザーの鼻水で金属が溶けるってシーンも会場から笑い声
やぁ~ほんと、クルーがいいわぁ、魅力的、好きっ(笑)

チェコフを演じた、アントン・イェルチェンが、昨年6月に自動車事故で他界してるのが、とても悲しくて残念すぎる、享年27歳ですよ、本当に残念

宇宙船のバトルも面白いし、見ごたえたっぷり、キャラのそれぞれの魅力が際立ってた、ユーモアもあって、アクション満載
カークのバイクのシーン、敵の船隊を乱す為にとてもレトロな戦略だったり、ヒヤヒヤしながらでも楽しい

最高なエンターテイメント

サイモン・ペッグが脚本なんですよね、凄いなぁ~面白いなぁ~
これは映画館で観なきゃですよ・・・・

クリス・パインのカーク船長、好きだなぁ~、「エンタープライズ」が好き、乗ってるクルー達が好き
面白かったわ~、次は最初から観るから(爆)


いつものように・・・せっかく交通費かけて街に出たから、ショッピングでも・・と思うだけで、直帰です

以前のようにチャリで行ける所に、映画館できないかしら・・・
交通費と駐輪場代がかかるから、映画も安くないわ~(笑)
どうしてもスクリーンで観たいものだけ・・ってなってしまうよね、でも、あと少しで、いつでもシニア料金で見れるのは嬉しくもある
・・ん、まぁ、複雑ではあるが・・・

さて、遊んだから、家事、ちゃんとやるよ、今週は休み多くていい
ただ休み多いと「収入ないのに出費は多い」、「カラダの疲れは無くなるが脂肪は増える」という、残念な状態にはなる


 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
おかえりなさい、ボーン
 
 
【2016/10/08 16:36】
 
 
ボーンの3部作が、あまりに好きすぎて、期待しまくりだった「ジェイソン・ボーン」
公開初日、一番に見なきゃっ・・・とはりきって休みを入れて、昨日、行きましたよっ

期待してる人が多い作品、公開日の最初の回、席は、満員じゃない?ってくらいにぎっしり詰まってて、ファンの期待の大きさ・・
きっと皆、座席で広告や予告が流れる数十分、まだかまだかと始まるのをワクワクとして待ってるんだろう~な~って空気

「ボーン・アルティメイタム」が2007年だから、それから9年
マッド・デイモンも同じく年齢を重ねているわけで・・観終わって、正直、9年も空けずにこの作品を作って欲しかったと感じたけれど・・
やっぱり、3作の格闘シーンや肉薄した切れ味のいいアクションがあまりに印象的に良かったから、年齢考えるとしょうがないとは思うけれど、3作ほどのインパクトあるアクションは少なかったかなぁ~、とはいえ、46歳であのカラダ

映画の中も、同じように世界情勢がリアルに変化していて、CIA内部の変化、そして、検索システムの進歩、あの、何処に居ても顔認証みたいなので、位置をCIAに把握され、ことごとく行動が先に読まれ・・・・というシーンがあるにもかかわらず、ボーンは世界を移動する、ちょっとした違和感(笑)
トミー・リー・ジョーンズが最近は、すっかり缶コーヒーのイメージでしかないから、私の中ではそのイメージをなかなか最後まで消せないままで見てしまって、すいません・・・

アルティメイタムまでで、記憶を取り戻したはずのボーンでしたが、もっと以前の・・・ある真実が、また一つ明らかになる

ギリシャの抗議デモの中での、CIAとの逃走シーンの臨場感も凄い迫力
ハンドカメラのリアルな撮影とたまに空撮を織り交ぜ、ホントに編集が上手いよねぇ~
ボーンを追うCIAチーム、ヴァンサン・カッセル扮する暗殺者の強引さは、もう悪人だものっ(笑)
グリーングラス監督の得意なめまぐるしいカメラと編集は健在、今回、座席をかなり前でとったから、もう一度、少し離れてスクリーンを観たい気もするなぁ~
なんと言ってもラスベガスの派手なカーアクションは、凄いです、若干長いっ・・って感じたけれど
この撮影、セットじゃなく、本物ですから、凄いっ・・・撮影に用意した車はなんと200台っていうから・・・・
そのラスベガスでヴァンサン・カッセルはSWATの装甲車を奪って、ボーンとカーチェイス、その迫力は凄いですが・・・凄すぎです(笑)

・・・ボーンが帰ってきたよぉ~~って、お祝いのように、ベガスでクラッシュしまくり

そして、あれ?ボーン、確か撃たれたよね?って思ってしまうほど、不死身・・・前作では痛々しいシーンも、逃走中の店で、アルコールや雑誌や盗みつつカーチェイスしながら自分でケアするシーンがあったり、そのリアルさやら、見入ったものだけど、・・まぁ3作で出尽くしたほど良かったから、少し物足りなさを感じてしまうのは仕方ないかなぁ

ボーン追跡を任されたCIAエージェントのリーが新キャラ・・・私は、このリーがちょっと物足りなかったなぁ・・・前作までのパメラが好きだったわぁ~
若手のエージェント、何を考えてるのか読めない女性ですが・・・だいたい長官の部下の位置に居る信頼できるはずの人が、こうも簡単に上官にそむいた行動をするものか・・・ボーンも信頼はしてないところが最後でわかるけれど・・
彼女の本当の狙いはどこにあるのか、まだ次回作へ続くのかな・・・

ニッキーがボーンに知らせようとした、また新たなCIAの計画、それは継続されたままで終る
ニッキー死んじゃった~かわいそうだったぁ

9年経ってるからねぇ・・・・格闘シーンとカーチェイスが、とにかく私的には、足をジタバタさせるほど好きだった3作と比べると、若干の物足りなさはあれど、迫力と臨場感と手に汗を握りっぱなしの緊張感は増していた

また、次も期待してていいかな

・・・おかえりなさい、ボーン(^O^)/
 
 
 
▲TOP