つらつらと・・・家族、仕事、西川さんのことなど・・甘ぁ~い明太子なのだ
 
 
 
 
チョイ映画~っ
 
 
【2013/01/29 17:14】
 
 
「レ・ミゼラブル」

わかってはいたんだが・・・
やっぱり私向きの映画じゃなかった(笑)
ミュージカル映画は・・楽しげなのを数本観たことがあるけれど

私ですら知っている・・ストーリー・・・なんとなくだけど(笑)
ちゃんと原作を読んだことはない
ミュージカルの舞台の方が多分、私は楽しめるの・・かも
。。。勿論、舞台は観たこと無いですけれど・・

いやっ、映画としては素晴らしい作品だと思いますよ
俳優さん達も、普通に台詞を言って演技をするより
かなり高度なテクニックいりそうな難しい作品
ヒュー・ジャックマンは舞台でも活躍する歌って踊れる役者さん
素晴らしいですよね、アン・ハサウェイも見直しちゃったぁ~
さすがに皆、歌が上手いですねぇ~

音楽は確かに心に響いては来るんだけれど
台詞はほぼ無い、すべて歌で表現される
・・・英語がそのまま理解できるなら、もっと感情移入できたり
感動したりするのかもしれない
歌手が上手く歌を歌うのと、また違ってこういうの、難しそう
凄いなぁ~上手いなぁ~と、それに感動してしまった
・・・素晴らしさはわかるけど・・・でも退屈してしまった(笑)

ロンドンのウエストエンド、ニューヨークのブロードウェイでロングランヒットした
名作ミュージカルの映画化・・・とても・・豪華?立派というか貫禄があるというか
ミュージカル映画としては凄い作品だろうねぇ~~

「ハイスクール・ミュージカル」とか「ヘアスプレー」は
それなりに楽しめたんだけど・・・
こういう感動物は、やっぱり苦手かも
何より、やっぱりミュージカル映画というのが、馴染めないのなぁ


....うんっ、やっぱりミュージカル映画はこれからは観ないことにしよ



「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」

えらく評判のいい映画で・・・
映像が綺麗らしく、3Dがお勧めと・・
でも、3Dは高いので・・2Dで

物語りウンヌン、作品どうこう言うのと別に

・・・私は、大失敗

私は、船酔いするのですよ(笑)
旦那が釣り番組を見ていて、その揺れる海の波をTV画面で見てるだけでも
気分が悪くなることをすっかり忘れて観てしまったものだから、最悪です(笑)

いやぁ~~まいった
嵐のシーンや波がおさまってるシーンはいいんですが
救命ボートで海に浮かんで揺れてると、もう気分があまりよろしくない
スクリーンから目をそらさないと、気持ち悪くなるもので
・・・字幕が読めない(笑)
よって、あまりよくわからない・・

映像は確かに美しいですね、光る海やあのミーアキャットの島の
幻想的な景色は・・・ファンタジー映画
すべてがCGらしいですが、映像はそれはそれは見事に美しい

初めに話始める、オッサンが・・あぁ~こういう進み方をするねっ・・と
回想シーンの現実世界と、この漂流中の海のファンタジー色つよい物語
そして、トラとの漂流・・・厳しい環境で生きぬけたのは
トラが居ることで緊張を保ってられたから
命の尊さ、を教えてくれる映画・・でいいのかな?
リチャードとのジーンとくるシーンもあり、見所は沢山
海に落ちたリチャードが、ボートの淵に捕まって、プカッで出してる顔が可愛かった(笑)
私は、どうも最後で冷めた感じかも
このリチャードとの漂流が事実だったのか
主人公が話す、現実には・・コックを殺して・・という話と
観る側にゆだねたような終わりが、私は謎

アカデミー賞有力・・・なんて言われてますが
こういうの好きよねぇ~~協会の方々・・・



・・というか、無宗教で信心深くない私には
「レ・ミゼラブル」にしろ、この映画にしろ
深く信仰するという精神的な事が、正直あまり理解できない
ごく、普通に、神も仏も口には出すし、思うことはあるけれど、信仰ではなく・・
私には、神の関わる物語、宗教色の強い映画ってファンタジーのように解釈して観てるかも
人の精神的な救いではあるけれど、反面、古くから争いはすべて宗教から・・
信仰の恐ろしさの方がイメージ強いかもなぁ~


・・・やっぱり、私の映画の楽しみ方は・・・ストレス解消だから
ドンガラガッシャ~~ンでいいかもっ(笑)






映画館では観ていない映画を・・・



「ハンガーゲーム」

子ども達が殺し合いするお話・・
ってだけで、あまり観たいって思わなかったんですが・・・
日本の「バトルロワイヤル」と比べて、どうこうという感想を
公開時によく目にしましたが
・・・この映画は、全く違いますね、「バトルロワイヤル」とは

私、主役が子どもや女性だと、あまり観たいって思わないことが多い
・・・イケメンが出てると嬉しい(笑)
この映画も弓を使う女の子だし・・・と、映画館に足を運ばなかったんですが・・

なんだか、後半になるにつけ、これは純愛映画か・・・と
面白かったのは、時代背景や美術
階級で分けられた地区のその描き方がとても面白い
キャピトルという高度に発達した都市やファッションの独特な美術観が
私は面白かった・・・17,8世紀を思わせるような不思議な豪華さ
白塗りのような化粧や髪型も面白かったり・・・
カットニスのスタイリストのシナ?あれ?これは?
・・・と思ったらレニー・クラビッツなのねっ(笑)
バトルロワイヤルのような殺し合うシーンは、それほど気にならなかった
わけもわからず狂気のように殺し合いをしなければいけないバトルロワイヤルと違って
ハンガーゲームは、不本意でも理解して、その為の教育がされて始まる
子ども達の殺し合いのゲームの進み方は、それほど残酷には描かれてない
カットニスとピーターの二人に焦点がいって、周りのキャラが印象薄いけれど
カットニスの勇敢な姿とひ弱に思えるピーターの、彼女を心から支える強さが
見終わって、ゲームの何か物足りなさを埋めてくれて、爽やかに見終わった

ゲームの司会者シーザー・フリッカーマンが「みのもんた」に見えて仕方なかった(笑)

これは、原作が面白そうだわねっ



「崖っぷちの男」

これは、もうこの邦題で全く興味がわかなかった映画(笑)
「崖っぷちの男」って・・・面白そう~~~~。。って思う??
なんか、面白くなさそう~~~って私は思ったぁ

・・・・・がっ・・・面白かった(笑)
これは、よく出来てるっ
突っ込みどころはあるけれど、展開がとても綿密で
どうして、ホテルの窓の外で自殺をしようとしてるのか
同時進行していく、その計算されたストーリーが
ヒヤヒヤして、見入ってしまう
元警官のニックは自分の無実を証明するために
父親の葬儀まで装って、脱獄
それも、偶然かと思ったら、何もかも計画のうちという
あれもこれも、計算ずく・・なわりに、運まかせ・・だったり
結果オーライだったり。。。でも、押してくるんだなぁ~次々と(笑)

ホテルで自殺を装って、目を向けさせ、向かいのビルでは弟達の
宝石奪回が同時進行・・もうヒヤヒヤしながら危なっかしさが面白い
そして最後にわかるけれど
あらぁ~この人、お父さんだったの?って・・笑える
なんか、ハッピーエンドな爽快感
派手なものは無いけれど、面白い映画だった
スポンサーサイト

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
この記事に対するコメント
 
 
 
 
 
▲TOP

 
 
 
 
この記事に対するコメント投稿
 
 















 
 
 
▲TOP

 
 
 
 
この記事に対するトラックバック
 
 
トラックバックURL
→http://ogaturbo.blog.fc2.com/tb.php/6266-dc49c53f

 
 
 
▲TOP