つらつらと・・・家族、仕事、西川さんのことなど・・甘ぁ~い明太子なのだ
 
 
 
 
ルーベンス展に行きました
 
 
【2013/05/15 18:24】
 
 
北九州美術館で開催されているルーベンス展に行ってきた

ルーベンス展と聞いては行かないわけにはいかないでしょう~~
なかなか見れないから・・
それに、やっぱり日本人はね、「フランダースの犬」(笑)
地元の人はまるで知らないのに、日本のアニメ人気で知ったという話は
すでに有名ですが

そのネロが観たいと願っていた、アントワープ(ノートルダム)大聖堂のあの絵

雲間から射した一筋の月光がネロの念願だったルーベンスの祭壇画を照らし出し
クリスマスの朝に、憧れのルーベンスの絵の前でパトラッシュを抱いて冷たくなっていた・・と

うぅ~~~泣ける

意外にも、ネロって、私は小学生くらいの設定かと思ってましたが、実は15歳
現代では、ちょっとあの絵では、想像できないですよね
今時の15歳の男子なんて・・・ねぇ~(笑)
あんな純粋な子は居ないわぁ



ただ、見るのが好き・・ってだけで、画家の知識はまるで無いわけで
・・・聞いた事がある画家の名前・・程度(笑)

会場に行って、初めて知るルーベンス
・・・こうやって歴史に名を残す人ってやっぱり凄い

ネットで調べれば、いくらでも知る事ができるので、書かないですが
昔の芸術家って、それだけじゃなく、本当に天才だわねっ
人物のほんのさわりのような情報を目にしただけですが・・・
こういう絵画展に行くと、17世紀、その時代に生きた人たちの
想像つかない暮らしぶりなどに思い巡らせ、絵に引き込まれる

知らなかったんですが、ルーベンスって彼自信が勿論絵を描くけれど
大規模な工房を組織して、共同作業で製作をするという・・
ルーベンスの原画に、信頼おける専門画家たちが作品を仕上げたり
各所にルーベンスが手を加えて仕上げるという方法で、多くの作品を残したのだそうで
だから、ルーベンスの原画で、工房の違う画家が製作した同じ絵が存在したりする
ルーベンスが人物を描いて、背景を他の画家が描いて仕上がるなど
今まで知らない作風の物もあったり
なんだか、知れば知るほど凄いなぁ~と・・・

宗教画などは、その構図に見惚れるっ

「聖母マリアの被昇天」「キリストの降架」色のつかない原画でしたが、会場に置かれたソファーの
まん前に絵が見える位置に腰掛けて、しばらく眺めてきた
何がどう素晴らしいのかなんて、わからないけれど
日常では感じない、忘れているものを思い出したりする

凄いなぁ~・・・凄いなぁ~・・凄いなぁ~

ん~~良かったっ



見終わって、腹へって、即、帰路・・・(笑)
高速バスは、空調きいてて、涼しくて心地よく爆睡
天神で・・・たまには歩いてみるかしら・・
・・・何年も来てないから、さっぱりわからん
Preserved Rosesのリリース日だから・・・CDショップを覗いてみようかと
・・・あれ?以前、ここに確かCDショップが??
もう~さっぱりやね(笑)
タワレコの場所も全く忘れてて・・・あぁ~ソラリアにあったのかぁ~(今、調べた)

そそくさと、スーパーで夕飯材料買って帰宅
ん~ちょっとリフレッシュっ
明日から、忙しい4連勤、頑張りま~~すっ
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