つらつらと・・・家族、仕事、西川さんのことなど・・甘ぁ~い明太子なのだ
 
 
 
 
とにかく凄い
 
 
【2016/04/22 23:53】
 
 
(昨夜、途中まで書いて、PCが動かなくなってそのまま寝てしまいました・・・

書きかけのまま、途中でUPされたままの状態でした・・・)
・・・・・


今日から公開、「レヴェナント」
待ちに待った公開日・・・たまたまお休みだったので、朝一で行ってきた
今まで利用してた映画館が閉館になったので、キャナルまで交通費使っていかなきゃいけなくて・・・チャリでも行けるんだけど、ちょっと体力要るので・・・今日は地下鉄

悲願のオスカーを獲ったレオ様・・・ほんとうに遅すぎるっ

「レヴェナント」

もうね、もうね、もう~~とにかくすべてが凄すぎる、凄いっ
レオ様の演技は、鬼気迫るとか言葉でも足りない、凄すぎるっ、ありえない、これが俳優かと
その演技力に唸る、グゥの音も出ない、なんだコレ、圧倒されて息が詰まる
ココまでやるか、ソコまでやるか・・・マジかっ・・・もう度肝抜かれる演技
信じられないですよ、ほんと
長くオスカーを獲らなかったのは、この映画の為じゃないのか・・と思える
これ以上の演技できる人が居るのか・・・

照明を使わない自然のままの光、その壮大な自然と厳しさ、その美しさと映像、撮影美、映像美、リアルにこだわり過ぎな凄い映画、究極のサバイバル

グラスが熊に襲われるシーンのそのリアルさ、迫力、撮影が凄い、怖い、恐怖、もうやめてって言いたくなるほどリアルなむごさ、これ、演技か・・・って思うシーンばかり
台詞は本当に少ない、とにかく魅せる、アップで映る俳優の表情、執念に満ちた迫力の演技
大自然の壮大な景色、いったいこんな人が入ったことが無いような場所、どうやって探したんだ。木々と風と嵐、月、川、雪・・・自然の美しさと厳しさ・・・戦闘シーンの複雑な手の込んだ撮影、飛んで来る矢が人を射抜く残酷な迫力、その撮影センス、技術・・・とはいえ映画を観てる時にそんな事を考える暇は無いのだけれど、すべてがリアリティ過ぎて・・・
ベジタリアンのレオ様、極寒の川の中に入って、魚を捕まえて野生の生き物のようにそのままむさぼりかじる、バッファローの生肉をかじる・・・そのシーンたるや恐ろしいほど
生きるために、生き延びる為の執念が凄い、どのシーンも極限のサバイバル

熊に襲われ、瀕死の状態で土に埋められ置き去りにされ、極寒の地面を這い蹲り、川に流され、馬ごと崖から落ち、腐っていく傷を自分で焼く、馬の内臓を抜き、極寒の中裸になって馬の中で寝る・・・何もかも、どのシーンも印象に残りすぎる過酷さ、残酷さ、対比する自然の静粛と美しさ、人工の明かりを使っていないせいで余計にリアルさを体感する

何せ、マイナス25度の世界・・・その過酷さは想像つかない
撮影賞を獲得したマニュエル・ルベツキの腕の良さ、センスの良さっ、ホントにカメラアングル凄いし、編集も凄い
何もかもが凄い(笑)

残酷で暗くて、娯楽映画とは言えないんだろうけれど、これはスクリーンで観なければ

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」で、派手にしゃべりまくってヤバい酷い役を演じたレオ様・・・もう正反対なこの「レヴェナント」、ハリウッドスターの凄さを実感・・・いやもう凄いとしか言葉が出てこない


レヴェナントがどれだけ凄い映画なのか


スポンサーサイト

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
この記事に対するコメント
 
 
 
 
 
▲TOP

 
 
 
 
この記事に対するコメント投稿
 
 















 
 
 
▲TOP

 
 
 
 
この記事に対するトラックバック
 
 
トラックバックURL
→http://ogaturbo.blog.fc2.com/tb.php/7804-55486ace

 
 
 
▲TOP