つらつらと・・・家族、仕事、西川さんのことなど・・甘ぁ~い明太子なのだ
 
 
 
 
一週間前・・・
 
 
【2016/06/27 20:48】
 
 
さっき、この記事が目に止まって・・

史上最強とうたわれた戦艦「大和」 人々を惹きつける理由は

丁度一週間前・・・広島ライブ翌日、娘とあてもなく、広島一泊したものの・・・
朝、ホテルで、原爆ドームを観ながら、朝食をして・・・「今日、どうしようか・・」

もう、今、原爆ドームは見てるから(笑)・・・広島観光って、尾道と宮島以外、あまりないのねぇ~なんて、娘はスマホで検索しながら商店街でもブラつく?などと・・

2人で・・・「そうだ、呉に行こう~」という事になって
広島から、電車で4,50分

お目当ては・・・「海上自衛隊呉資料館」通称「てつのくじら館」・・・
・・・この施設は入館料・・タダッ(笑)

みごたえたっぷりな、この施設・・・本物の潜水艦があって、中にも入れる
何時間、居たろう~か・・・足が疲れるほど興味深々で・・・
知らないことが沢山・・・感動することが沢山の、凄い施設でした
ナショジオで、海上自衛隊様子や、潜水艦の演習など見てたりしたので、特に潜水艦の実物の艦内や、機雷を銃撃する機関銃や、実物の展示物、モールス信号を体験したり・・・凄いなぁ~と感動してしまいました・・

数時間、この施設を回っているうちに、外は雨が酷く降り始めていて

そのそばに、「大和ミュージアム」があり、ここへの立ち寄って・・・ここは実は2人とも知らなくて、雨宿りのつもりでした・・・

呉の町の歴史・・・・

・・・・最初の映像などから・・・・リアル過ぎて辛くて涙が止まらなくて、なかなか先へ進めなかった、辛かった、本当に・・・
トシのせいか、涙もろくて・・・

特別に戦艦に興味があるわけでもなく、もちろん、呉が造船で有名だということ、史上最強と言われた「戦艦大和」は活躍しないまま撃沈されたこと・・・それくらいしか知らない

当時の様子、資料がリアルで、見れば見るほど、知れば知るほど・・・当時へ思いを馳せるほどに辛くてどうしようもなかった
まだ百年も経っていない、戦後71年・・・どれほどの人の努力と犠牲と・・

戦争は、呉だけが犠牲になったわけではないし、悲惨な時代だったんだけれども

単純に・・・戦艦、カッコいいんですよねぇ~、興味がなくても、誰が見ても凄いし
・・・戦艦大和の資料は、食い入るように見ても・・・なんか凄いんですよっ、感動する・・・他の戦艦も、日本の海軍の軍事力は学校の歴史で学んだように、バルチック艦隊を破り勢いに・・・という・・・ただこうして、当時の資料を目にすると、この時代に生きてた人たちの苦労がどれほどのものだったかと

当時の最先端技術を注ぎ込まれた大和、この技術があって日本は造船業世界一になる
でも、大和の乗員3332人のうち3056人が亡くなったんだそう

・・・何十年経っても、繰り返してはいけないんだと、当たり前だけれど改めて痛感
この素晴らしい呉の造船技術も、今の発達した、進化した、どんな技術も、平和を維持するためだけに使われるべきで・・・
戦争ではらった大きな犠牲を無駄にしてはいけないんだと・・・知ってる、わかってるつもりではいたんですが・・・

ほんとうに素晴らしい技術は、平和維持の為にあって欲しい

何時間も、館内を見てまわったので、カフェで一休み・・・
美味しいケーキとコーヒーで気持ちを落ち着けて

・・・娘との広島は、「てつのくじら館」と、「大和ミュージアム」だけでタイムアウト(笑)

海上自衛隊の活動と呉の町の歴史と、大和の凄さと・・・戦争の悲惨さと平和の大切さを感じて・・・

生もみじ・・と、むさしのおにぎり弁当を買って・・・娘は京都へ、私は福岡へ・・・


・・・・そして、アッという間の一週間だった・・・

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