つらつらと・・・家族、仕事、西川さんのことなど・・甘ぁ~い明太子なのだ
 
 
 
 
おかえりなさい、ボーン
 
 
【2016/10/08 16:36】
 
 
ボーンの3部作が、あまりに好きすぎて、期待しまくりだった「ジェイソン・ボーン」
公開初日、一番に見なきゃっ・・・とはりきって休みを入れて、昨日、行きましたよっ

期待してる人が多い作品、公開日の最初の回、席は、満員じゃない?ってくらいにぎっしり詰まってて、ファンの期待の大きさ・・
きっと皆、座席で広告や予告が流れる数十分、まだかまだかと始まるのをワクワクとして待ってるんだろう~な~って空気

「ボーン・アルティメイタム」が2007年だから、それから9年
マッド・デイモンも同じく年齢を重ねているわけで・・観終わって、正直、9年も空けずにこの作品を作って欲しかったと感じたけれど・・
やっぱり、3作の格闘シーンや肉薄した切れ味のいいアクションがあまりに印象的に良かったから、年齢考えるとしょうがないとは思うけれど、3作ほどのインパクトあるアクションは少なかったかなぁ~、とはいえ、46歳であのカラダ

映画の中も、同じように世界情勢がリアルに変化していて、CIA内部の変化、そして、検索システムの進歩、あの、何処に居ても顔認証みたいなので、位置をCIAに把握され、ことごとく行動が先に読まれ・・・・というシーンがあるにもかかわらず、ボーンは世界を移動する、ちょっとした違和感(笑)
トミー・リー・ジョーンズが最近は、すっかり缶コーヒーのイメージでしかないから、私の中ではそのイメージをなかなか最後まで消せないままで見てしまって、すいません・・・

アルティメイタムまでで、記憶を取り戻したはずのボーンでしたが、もっと以前の・・・ある真実が、また一つ明らかになる

ギリシャの抗議デモの中での、CIAとの逃走シーンの臨場感も凄い迫力
ハンドカメラのリアルな撮影とたまに空撮を織り交ぜ、ホントに編集が上手いよねぇ~
ボーンを追うCIAチーム、ヴァンサン・カッセル扮する暗殺者の強引さは、もう悪人だものっ(笑)
グリーングラス監督の得意なめまぐるしいカメラと編集は健在、今回、座席をかなり前でとったから、もう一度、少し離れてスクリーンを観たい気もするなぁ~
なんと言ってもラスベガスの派手なカーアクションは、凄いです、若干長いっ・・って感じたけれど
この撮影、セットじゃなく、本物ですから、凄いっ・・・撮影に用意した車はなんと200台っていうから・・・・
そのラスベガスでヴァンサン・カッセルはSWATの装甲車を奪って、ボーンとカーチェイス、その迫力は凄いですが・・・凄すぎです(笑)

・・・ボーンが帰ってきたよぉ~~って、お祝いのように、ベガスでクラッシュしまくり

そして、あれ?ボーン、確か撃たれたよね?って思ってしまうほど、不死身・・・前作では痛々しいシーンも、逃走中の店で、アルコールや雑誌や盗みつつカーチェイスしながら自分でケアするシーンがあったり、そのリアルさやら、見入ったものだけど、・・まぁ3作で出尽くしたほど良かったから、少し物足りなさを感じてしまうのは仕方ないかなぁ

ボーン追跡を任されたCIAエージェントのリーが新キャラ・・・私は、このリーがちょっと物足りなかったなぁ・・・前作までのパメラが好きだったわぁ~
若手のエージェント、何を考えてるのか読めない女性ですが・・・だいたい長官の部下の位置に居る信頼できるはずの人が、こうも簡単に上官にそむいた行動をするものか・・・ボーンも信頼はしてないところが最後でわかるけれど・・
彼女の本当の狙いはどこにあるのか、まだ次回作へ続くのかな・・・

ニッキーがボーンに知らせようとした、また新たなCIAの計画、それは継続されたままで終る
ニッキー死んじゃった~かわいそうだったぁ

9年経ってるからねぇ・・・・格闘シーンとカーチェイスが、とにかく私的には、足をジタバタさせるほど好きだった3作と比べると、若干の物足りなさはあれど、迫力と臨場感と手に汗を握りっぱなしの緊張感は増していた

また、次も期待してていいかな

・・・おかえりなさい、ボーン(^O^)/
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