つらつらと・・・家族、仕事、西川さんのことなど・・甘ぁ~い明太子なのだ
 
 
 
 
初の僕誕。。たまアリ
 
 
【2017/05/24 23:00】
 
 
『T.M.R. LIVE REVOLUTION’17 -20th Anniversary FINAL-』
2017年05月13日  さいたまスーパーアリーナ

20年弱、西川君好きで・・でも、僕誕のイベント参加経験なし
関東の大きな会場も参加したことなく・・・子どもたちが居ると家を空けれなかったり、金銭的なものもあったし

この20周年の締めくくり、21年目の始まりのさいたまスーパーアリーナ、これは参加したい、と、生活の環境も、もう旦那だけだし、二晩空けても大丈夫だろう~もう還暦前、迷わずに参加(笑)

遠征のたびに吐きそうになるほど・・・多方面で不安すぎてっ憂鬱がマックス状態
そもそも位置関係がわからないから、宿選びから、飛行機の手配やら、ネットで検索すれば、それは簡単に情報が沢山出てはくるんだけれど、何を選べばいいのか、それだけで疲れ、間違い手違いがないかで、何度も何度も確認しては疲れ果て・・・家を空けるので、その為の家事や支度や・・ホント憂鬱状態で家を出る

飛行機が高度を下げ始めると、耳の辺りから左アゴにかけて激痛で・・気圧の変化のせいだろうと、察しはつくが、東京着くと同時に耳鼻科に行かなきゃいけないんじゃないかと思うほどだったが・・・降りてしばらくすると治まった

着いた先は、まさかの悪天候 風と雨と気温の低さ、見た事ないほどの人の多さ、会場の大きさに、田舎モンのオバさんの気持ちはアガルより、どうしたもんか・・・雨も酷いし、周りを散策することもなく・・・
Twitterのフォロアーさんと、お初でお目にかかったり、いつものメンツに会ったりと・・・雨だし寒いし、人、多いし・・グッズは翌日でも・・と、歳相応の欠ける参加意欲・・・悪気はない、協力したいが、悪天候の中、グッズに並ぶ元気は・・すまぬ

ゲートから入ると、見た事のない大量の、有名アーティストや音楽関係やテレビ関連からの・・お花が通路にズラリと並び、どこまで続いているんだろう~というほど並んでいて、私は、当然、こんな光景は初めて・・・すっげーーーっ

広い会場、遠いと思っていた座席は、思ったより全然で・・・いつも座席運の無い地元サンパレスより、よほどステージが良く見える
四方に出来たステージに、かなりワクワクとしてくる、マヴェさんの場内アナウンスに、ニマニマしてしまう
こんなに沢山の人が、西川君を応援してるんだ、好きなんだと思うだけで始まる前から泣きそうになる、これからいったいどんなステージ?何から始まる?何が始まる?・・・わー、楽しみっ

そして予想だにしなかった、プリロゼのイントロ・・はれっ?私の前には、赤いドレスのっ・・・ひゃっ、水樹奈々さんっ、えっ、西川君何処????・・・反対側に西川君、居るっ、ひゃっ、衣装衣装っ衣装っ、豪華っ、もっと良く見たいの、近くでじっくり見たいの、こんな衣装、久々じゃん、わ~嬉しっ・・・オープニング曲のチョイスとその姿と、始まったライブですでに涙出てくる私
魔弾,DOUBLE-DEAL で、炎の特攻、ラブセで、スモーク

衣装の豪華さ、ステージの造り、サポの衣装も西川君の衣装に合わせたコンセプトでカタチはそれぞれ・・・素敵なぁ~素敵なぁ~
嬉しいなぁ~興奮しっぱなし

両サイドに大きな固定スクリーン、ステージ上に稼動式の5つのスクリーン、映るサポの姿も、慶君の可愛いお顔が5つのスクリーンに映ると「かぁわぁ~いいなぁ」と・・
ステージサイドにクレーンカメラ、場内はハンドカメラで撮影するスタッフ・・ラブセの頃かな、暗い中を私の前を弦楽器を持った人たちが中央ステージへ向かう・・・あ、バラードは生のストリングスか・・と思いながら・・・

落ち着いた中、中央に円になった弦楽器が奏でる演奏は・・・すぐに-eの曲の始まりと想像がつく、やるってわかってたけど、もうもう、もう~泣くしかない
通路ステージが斜めに上がり、階段を上がって来る西川君の姿は・・・右半身白、左は黒・・その意味が、そう衣装で表現した意味がわかるから・・・それだけで号泣・・・私とは反対方向へ向かう、私はその背中を見つめてて・・・炎の横で、陽炎を
私の方へ・・・こちらでスモークの中、月虹を・・・もう~姿が涙でかすむよ・・・なんて歌声だろ、どんな思いで歌ってるんだろ、よく頑張ったよね、頑張ってここまできたよね・・・そして中央で・・・雪幻・・・雪が舞う・・・
私は雪幻には、当時いろんな事があって、とても思い入れの強い曲で、号泣もいいとこだった
T.M.R.が20年とはいえ、今まで口にしなかった-eの期間を、どうとらえているんだろうと思うこともあった、古参の私らは当時の事情は知っているから・・・辛い時期を越えて続けてきたからの今の景色・・・ステージから西川君が去ってから、叙情たっぷりな弦楽器の演奏が続き、その音の波に、ステージの5つのスクリーンに映しだされる映像が・・・・空撮された険しい山、崖、流れる川、緑の山・・おだやかな青い空に鳥が羽ばたき、蕾の花びらがゆっくりと開く、そして美しい太陽(昇る朝日か沈む夕日かは、私の乏しい想像力ではわからなかったけども)
・・・この3曲を今の西川君が歌ってくれている、その意味・・もう聴けるとは思っていなかった、夢かと思えるほど感動した
長く応援してる、ココにこれなかった人たちに見せて聴かせてあげたい歌声、歌う姿だった・・・迷いの無い力強い素晴らしい歌声のバラード、スクリーンの映像と、物語のような心にしみる生演奏、アレンジは大島さんなのかな・・名曲3曲、大ちゃん、ありがとう、すばらしかった

・・・もう~私、顔、グチャグチャ

感動に浸っていると・・・ダンサーの女性がステージに登場・・・さて、何が始まるんだろう~っ
・・・・と、今までに聴いたことのない、リズムで、ドンチャカドンチャカ・・ハテ?こんなんで始まる曲とかあったっけ??えっ??

やだ、登場した西川君ったら・・・かわいい(笑)
ホワブレ???EDMに完全アレンジで全くいつもの調子で乗れな~~~~~~い、どう乗ればいいの?とりあえず西川君の真似して踊りながら聴く(笑)
やだ、楽しいぃ~可愛い~楽しいぃ~~、西川君が楽しそう、嬉しそう~
ハイプレはダンサー2人とセリ上がりのステージで・・・ハイプレのPVみたいよっ
西川君、ダンス、頑張ったねぇ~
衣装が、グッズのサークルブランケットみたいなデザインで、サルエルが可愛いぃ~~っ、テレビのワイドショーで見る映像だと、なんで、あんなプニプニした腕に見えるんかしらね、しかし、楽しぃ~~可愛いぃ~楽しいぃ~可愛いぃ~っ

全方位から見たかったよ~~っ・・・そして、バカテクのうちのサポは凄い、豪華バンド演奏タイム

そして、お色直しした、メッチャ素敵な西川君、今回の衣装、素敵だわぁ~好みだわぁ~いいわぁ~(笑)
とっておきのお話・・・が終ってだったかな?ここで、やっと、この日始めてのMC
アルビレオは、ジャニーズみたいに、ゴンドラに乗って
本編の最後が剣心・・・「これしかないだろ~っ、愛してるぞ~~っ」花道の先端でクラウチングスタート、ステージへ猛ダッシュ、お立ち台に飛び乗って、ニコッ、メッチャ元気っ

ライマイで、金銀のテープが飛ぶ、アリーナ席から外れたテープをスタッフが束ねて片付けてたの欲しかったなあ~
ありがとうの言葉を何度も何度も繰り返していた西川君
私の初めて参加の僕誕ライブ、20周年のラスト、そして21年目の始まり、「何をしよう~か?」と弱った顔をしていた西川君なのに、20年をギュ~~ッといろんな物を詰め込んでくれて、経験したことないほど、最高の日だった


Preserved Roses
革命デュアリズム
夢幻の弧光
Zips
魔弾~Der Freischutz~
LOVE SAVER

陽炎-KAGEROH-
月虹-GEKKOH-
雪幻-winter dust

WHITE BREATH
.蒼い霹靂
WILD RUSH
HIGH PRESSURE
HOT LIMIT

とっておきのおはなし~新説恋愛進化論
.Albireo -アルビレオ-
UTAGE
crosswise
SWORD SUMMIT
DOUBLE-DEAL
HEART OF SWORD~夜明け前~

RAIMEI
VITAL BURNER
CHASE/THE THRILL
LIGHT MY FIRE


どんなライブだったかは、音楽サイトなどで、プロの方がレポートされていて、そちらをご覧くださいませね
テレビでのOAが楽しみ、是非、映像化してもらわねばっ
MCも、サイトのレポで書かれている事しか、私も記憶に残ってない

かなり遅く15曲終ってやっと・・ニコニコ「今更ですが・・ライブレボリューションへ、ようこそぉ~っ」「なんか・・みんなニヤニヤしてるから、お○んちん出てるのかと思って・・見たけど、出ていませんでした・・あれ?竿は出てないけど玉は出てる?と思ったけど出ていませんでした」「20周年のライブを繋いできて、皆が、アレも食べたい、これも飲みたいって言うから、全部詰め込んだら、酷いことになりました(笑)これもひとえに皆のせい、僕のせい、全員共犯者」「放っておくから、また脱いでしもうたやないのっ、まだ歌わなあかんのやで、どうすんの、次、バラードやったら、どんな気持ちで聴いたらええの?そんなバラード、両方の乳首出てるやないの、えぇっ!」「いやっ・・自分でも計算できてないなぁ~思ってました、変な汁が出てます、皆もやろ?」「もう皆、乳首に気をとられすぎ、見んで(両腕をよせて隠す)、あぁ今度は谷間、見てるっ!」「必死にあがいて、一生懸命自分の居場所を確保するために、大きな声で歌うしか出来なかった・・・穏やかなときはなかった、そんな航海でした、悔しいことや、腹が立つことのほうが多かったかもしれない、でもこんな素晴らしい瞬間を味あわせてもらったら、やめられない、20年、生まれた子どもが二十歳ですよ、凄くない?、考えられない・・・二十歳の頃、ひと旗揚げたくて、大阪から東京に出てきました、狭いアパートでなけなしの金で、ろくなもん食ってなくて・・・その時に思い描いていた自分とは、もしかしたら違うかもしれないけど、でもそれ以上の瞬間を迎えられているのかもしれない、それもみんなのおかげです、ありがとうございます」・・何度も何度も「ありがとう」って言うの
「前にどこかで言ったかもしれへんけど・・70億もいる中から、僕を見つけてくれてほんとうにありがとう」(泣)「久々に凄い土砂降り、すんません、きっと爺ちゃんが見にきてるんやと思います、思えば爺ちゃんを連れてこの1年、いろんなところへ行ったような気がします・・来なくていいって言ってんのに、孫の事が心配でしょうがないみたいで・・こんな大事な日に雨降るなんて、そう思いたい・・」
ラスト、ジャンプの前に、しゃがむ・・・「・・さすが、濃い皆さんばかりで・・」

会場を出ると、雨は上がってて・・・お爺ちゃん、きっと安心したよね

ライブ終って、お友達とご飯食べて、ホテルに向かう、まだチェックインしてなくて・・・
11時近くになって・・・駅から5分ほどなのに、なんと・・・風俗店ばかりでびっくり(笑)ホテルは新しくて普通のホテルなのに、そこに行き着く数分の道が、なんとも、ヤな感じ(笑)
・・・のんびり家事を気にしない夜をまったりライブの余韻に浸る・・・・

・・・幸せすぎて眠れない夜だった
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