つらつらと・・・家族、仕事、西川さんのことなど・・甘ぁ~い明太子なのだ
 
 
 
 
スタトレ好き
 
 
【2016/10/21 20:53】
 
 
今日は映画の為に休みをとってました(笑)
午後から小雨・・・って予報でしたが、朝から降ってたわぁ~
朝から鼻がグズグズしてて、鼻炎薬を飲んで行ったのが、失敗だった

・・・眠気がっ・・・・席について、しばらく広告とか予告とか映像が流れるうちに、ウトウトしてしまって
あろう~ことか、気がついたら映画、始まってた(爆)

・・・絶対に、もう一回観に行くんだっ(笑)
最初から、ちゃんと観るんだからっ、まったくもう~~っ、とはいえ、ストーリがわからなくなるほど長い時間じゃないんだけれど、最初の数分って感じかな、でももう一回観るっ(笑)

「スター・ウォーズ」シリーズは、あまり興味なくて、映画館で観たことは無いんですが、「スター・トレック」は好きなのよねぇ~
子どもの頃に、TVで観ていて馴染み深いのもある、J・J・エイブラムスがリブートで作った「スター・トレック」がとても魅力的で面白かった、個性的なキャラクターのキャスティングも良くて、50年の歴史のある「スタトレ」、新しいカークのヤンチャなキャラとやっぱりエンタープライズという宇宙船が私は好きで・・・二作目の「イントゥ・ダークネス」は、カークとスポックの絆がクローズアップされて、カーン役のベネディクト・カンバーバッチの悪役っぷりが見事で、これも面白かったのよねぇ
スタトレは、ユーモアのあるクルーのやりとりが、クスッと笑えるシーンがあったりして大好きっ

「イントゥ・ダークネス」のエンディングでエンタープライズは5年の任務でまた宇宙に出るシーンで終わり、さて、その続きですよ、楽しみでしょうがないよね、なのに、OPで寝るとか、ありえんっ


「スター・トレック BEYOND」

や~~~~っ、面白かったぁ~、最高ぉ~~っ
魅力的なクルー達がクローズアップされてて・・・前の2作と何か違う、何だろう~
アクションが多いのかな、クルーのキャラがそれぞれとても魅力的に描けてて、ワイスピの監督らしいというか・・
アクションも非常に楽しめる
敵の小型宇宙船のシーンは、まるで海中の魚の群れのように、今までに観たことがない迫力と面白さ
大好きなエンタープライズが一瞬で落ちるシーンはちょっとショックでしたが・・・

宇宙に造られた、巨大な居住施設、透明なボールのような中の、子どもの頃に想像した事があるような映像、見せ方がとても美しいのですよ、「うわぁ~~~~っ」って声が出そうで・・・

脱出ポッドで、クルーたちは2人ずつに分かれてしまうんだけれど、これがまた面白い、個性的なキャラが際立って魅力が増す
カークとチェコフ、スポックとマッコイ、ウフーラとスールー・・・面白いですよ、この組み合わせの台詞のやりとり、スポックとマッコイは、後々も活躍するんですが・・・
スコットを助ける新キャラの異星人ジェイラ、この2人のやりとりも楽しい
スコットといつも一緒の宇宙人キーンザーの鼻水で金属が溶けるってシーンも会場から笑い声
やぁ~ほんと、クルーがいいわぁ、魅力的、好きっ(笑)

チェコフを演じた、アントン・イェルチェンが、昨年6月に自動車事故で他界してるのが、とても悲しくて残念すぎる、享年27歳ですよ、本当に残念

宇宙船のバトルも面白いし、見ごたえたっぷり、キャラのそれぞれの魅力が際立ってた、ユーモアもあって、アクション満載
カークのバイクのシーン、敵の船隊を乱す為にとてもレトロな戦略だったり、ヒヤヒヤしながらでも楽しい

最高なエンターテイメント

サイモン・ペッグが脚本なんですよね、凄いなぁ~面白いなぁ~
これは映画館で観なきゃですよ・・・・

クリス・パインのカーク船長、好きだなぁ~、「エンタープライズ」が好き、乗ってるクルー達が好き
面白かったわ~、次は最初から観るから(爆)


いつものように・・・せっかく交通費かけて街に出たから、ショッピングでも・・と思うだけで、直帰です

以前のようにチャリで行ける所に、映画館できないかしら・・・
交通費と駐輪場代がかかるから、映画も安くないわ~(笑)
どうしてもスクリーンで観たいものだけ・・ってなってしまうよね、でも、あと少しで、いつでもシニア料金で見れるのは嬉しくもある
・・ん、まぁ、複雑ではあるが・・・

さて、遊んだから、家事、ちゃんとやるよ、今週は休み多くていい
ただ休み多いと「収入ないのに出費は多い」、「カラダの疲れは無くなるが脂肪は増える」という、残念な状態にはなる


 
 
 
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おかえりなさい、ボーン
 
 
【2016/10/08 16:36】
 
 
ボーンの3部作が、あまりに好きすぎて、期待しまくりだった「ジェイソン・ボーン」
公開初日、一番に見なきゃっ・・・とはりきって休みを入れて、昨日、行きましたよっ

期待してる人が多い作品、公開日の最初の回、席は、満員じゃない?ってくらいにぎっしり詰まってて、ファンの期待の大きさ・・
きっと皆、座席で広告や予告が流れる数十分、まだかまだかと始まるのをワクワクとして待ってるんだろう~な~って空気

「ボーン・アルティメイタム」が2007年だから、それから9年
マッド・デイモンも同じく年齢を重ねているわけで・・観終わって、正直、9年も空けずにこの作品を作って欲しかったと感じたけれど・・
やっぱり、3作の格闘シーンや肉薄した切れ味のいいアクションがあまりに印象的に良かったから、年齢考えるとしょうがないとは思うけれど、3作ほどのインパクトあるアクションは少なかったかなぁ~、とはいえ、46歳であのカラダ

映画の中も、同じように世界情勢がリアルに変化していて、CIA内部の変化、そして、検索システムの進歩、あの、何処に居ても顔認証みたいなので、位置をCIAに把握され、ことごとく行動が先に読まれ・・・・というシーンがあるにもかかわらず、ボーンは世界を移動する、ちょっとした違和感(笑)
トミー・リー・ジョーンズが最近は、すっかり缶コーヒーのイメージでしかないから、私の中ではそのイメージをなかなか最後まで消せないままで見てしまって、すいません・・・

アルティメイタムまでで、記憶を取り戻したはずのボーンでしたが、もっと以前の・・・ある真実が、また一つ明らかになる

ギリシャの抗議デモの中での、CIAとの逃走シーンの臨場感も凄い迫力
ハンドカメラのリアルな撮影とたまに空撮を織り交ぜ、ホントに編集が上手いよねぇ~
ボーンを追うCIAチーム、ヴァンサン・カッセル扮する暗殺者の強引さは、もう悪人だものっ(笑)
グリーングラス監督の得意なめまぐるしいカメラと編集は健在、今回、座席をかなり前でとったから、もう一度、少し離れてスクリーンを観たい気もするなぁ~
なんと言ってもラスベガスの派手なカーアクションは、凄いです、若干長いっ・・って感じたけれど
この撮影、セットじゃなく、本物ですから、凄いっ・・・撮影に用意した車はなんと200台っていうから・・・・
そのラスベガスでヴァンサン・カッセルはSWATの装甲車を奪って、ボーンとカーチェイス、その迫力は凄いですが・・・凄すぎです(笑)

・・・ボーンが帰ってきたよぉ~~って、お祝いのように、ベガスでクラッシュしまくり

そして、あれ?ボーン、確か撃たれたよね?って思ってしまうほど、不死身・・・前作では痛々しいシーンも、逃走中の店で、アルコールや雑誌や盗みつつカーチェイスしながら自分でケアするシーンがあったり、そのリアルさやら、見入ったものだけど、・・まぁ3作で出尽くしたほど良かったから、少し物足りなさを感じてしまうのは仕方ないかなぁ

ボーン追跡を任されたCIAエージェントのリーが新キャラ・・・私は、このリーがちょっと物足りなかったなぁ・・・前作までのパメラが好きだったわぁ~
若手のエージェント、何を考えてるのか読めない女性ですが・・・だいたい長官の部下の位置に居る信頼できるはずの人が、こうも簡単に上官にそむいた行動をするものか・・・ボーンも信頼はしてないところが最後でわかるけれど・・
彼女の本当の狙いはどこにあるのか、まだ次回作へ続くのかな・・・

ニッキーがボーンに知らせようとした、また新たなCIAの計画、それは継続されたままで終る
ニッキー死んじゃった~かわいそうだったぁ

9年経ってるからねぇ・・・・格闘シーンとカーチェイスが、とにかく私的には、足をジタバタさせるほど好きだった3作と比べると、若干の物足りなさはあれど、迫力と臨場感と手に汗を握りっぱなしの緊張感は増していた

また、次も期待してていいかな

・・・おかえりなさい、ボーン(^O^)/
 
 
 
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アリス観てきた
 
 
【2016/07/20 18:36】
 
 
今日はお休み・・・水曜だっ・・
アリス~を観たくて・・・いつもの映画館はもう閉館して、同じ系列のキャナルまで行ってたんですが、早い時間の上映がなく・・・
ポイントが溜まるから、ユナイテッドに行きたいところなんですが、仕方なく、博多のTジョイへ行ってきまして・・

ココで映画を観たのは、2,3回だと思うんだけど・・・
朝9時過ぎからの早い上映があったから、働く主婦は、家事もあるので、この時間は嬉しい
まっ、旦那も休みだから、ほんとは家に居たくない(笑)
レディースデイだし、1100円で観れるから、いいや~~と行ってきたんですが・・・

やっぱり交通費かかるのは、イカンね(笑)
レディースディで1100円だけれど、往復地下鉄は600円で、駐輪場が100円で、結局映画観る為に、1800円かかるから通常料金やっ・・・・仕方ない

Tジョイも・・・スクリーンによるんかしら・・・十数スクリーンあるけど・・・入って先ず思ったのが、スクリーンが小さいっ、そして、ユナイテッドより高い位置にある、いつものつもりで座席指定で入ったものの・・・かなり観辛い・・・目線にスクリーンが入らない
正面を観ると、目の位置がスクリーンの下のライン・・・で、ズルズルと前に腰をずらして、スクリーンを見上げるだらしない姿勢で観るハメに・・・
コンパクトな造りだとは思ってたけど、スクリーンの小ささが・・・

・・・・もう、多分、Tジョイで映画を観ることは無いなぁ(笑)


そして、アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅

なんと、前作から、6年も経ってるとか・・・なんて早いんでしょう~~びっくり、2,3年前な感じがする
前作のアートな世界観がとても好きで、たまらないんですが・・・なので、続編は楽しみでした

面白かったぁ~とっても・・・映像の美しさはさすが

・・・でも、私が想像してたのと、ちょっと違っていて、前作のファンタジー感を大いに期待して行ったんですが、この~時間の旅~は、映像は勿論、素敵で・・・新しく出てくる、タイムの周りの小さなポンコツのようなロボットたちがかわいらしいし・・・でも、アドベンチャー色の方が強いのねぇ~

前作とは、違った面白さ、原作ともかけ離れているけれど、ディズニーのファンタジー・アドベンチャー作品と思って観ると素晴らしい

映画のメッセージも直球でとてもわかり安い、そしてディズニーは、強い女性を最近描くわねっ、このアリスも、益々強くたくましく、自立する女性に・・・
奪うものと思ってた時間は、与えてくれる、失う時間から経験を得る・・・時間の大切さと、家族愛

イラスベスも、前作からどこか憎めないんですが、子どもの頃の出来事を見ると・・・・あらっ、ミラーナが腹黒いっ(笑)なんて、イラスベスがかわいそうになる・・・
そして、マッドハッターの家族が、普通な人たちだと・・・だって、マッドハッターだけが、妙な化粧なんだもの・・・家族もあんな雰囲気の人たちかと思ってました(笑)

やっぱり前作同様に、美術は素敵です、好きです

・・・ただ・・・ただ・・・最近のハリウッド映画は中国を持ち上げすぎじゃないですかねぇ
なぜ、ここで中国?ってシーンが多いんですが・・・・
アリスの衣装は、可愛かったですけどね・・・前作から貿易商で、中国って言葉が出てきていたけれど
なぜ、中国服??って思ってしまう、あの時代と世界観で、中国服は腑に落ちない(笑)

亡くなってしまったアラン・リックマンのアブソレム・・・ちょっと寂しいですね、最後のスクリーンのコメントも

この写真のシーンってありましたっけ???私が見逃した?

あれこれ、見所が沢山、スピーディーに場面が運ぶから、じっくり観たいシーンもあり・・・
DVD欲しいかもっ・・・

もう少し大きなスクリーンで・・・自分の好みの環境で見れたらもっと良かったなぁ~・・・

せっかく博多に出たから、デパートでも見ればいいんですが、早朝から家事もせずに出てるから、勿論外食もせず映画館を出て、直帰です(笑)

・・・・むぅ~~~っ、時間を大切にせねばっ・・・ねっ
 
 
 
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「デッド・プール」観てきた
 
 
【2016/06/03 20:42】
 
 

今日はお休み、いいお天気でした、明日から雨らしい・・あ~まだカッパ新調してないなぁ~

今日は金曜日で、利用する映画館が千円の日なので、丁度いいので映画に行ってきた

最近、なかなか行けなくて、公開から日にちが経つと、上映時間が遅くなってくるから、なかなか行き辛くなってくるのよねぇ、見たい映画は公開になって早く行かなきゃ~、家事に響く。おまけに先月チャリで行けてた映画館が閉まったから、交通費かかるキャナルまで行かなきゃいけなくて・・かなり頑張って重い腰をあげないといけないわけです(笑)

貴重な休みに何をするか・・・きつくて家事をする気にもならないし、どうせ家でゴロゴロだし・・・仕事の疲れが取れないから、しんどくはあるけれど「デッドプール」で気晴らしでもっ

アメコミはあまり好みではないので、真っ先に観に行くことは少ない・・・シビルウォーも観てないしなぁ・・・X-MENシリーズも好きじゃないし、バットマンとアイアンマンは観てるか・・

「デットプール」も全く知らないキャラで、ただ予告見るとちょっと面白そう~かなと・・


映画は10時から・・・でしたが、まぁ~告知や予告映像が長かったわぁ~(笑)こんなに長かったっけ・・・20分間くらいあったわぁ、でも、10月からのジェイソン・ボーンの予告にジタバタと喜んたっ超楽しみだわぁ、またマッド・デイモンのボーンが観れるっ


「デッド・プール」

ライアン・レイノルズって「デンジャラス・ラン」でデンゼル・ワシントンと主演してた人か・・・予告で、オバカな無責任ヒーローで・・・アクションは面白そうだし評判よさげだし、期待して行ったのですっ

「キック・アス」「テッド」「マッドマックス」、NEXT「社会現象ムービー」降臨 熱狂!! 夢中!! 絶賛!! 映画のプロたちが《クソ無責任ヒーロー》にどハマり中!

・・・まっ、この通り(笑)でも、想像してたより、このオバかな自分勝手な、酷いデッドプールですが、それに至るまでの・・・どうしてそうなってしまったのか、回想して見せるシーンは、かなりな過酷さに絶えて、愛する人の為に・・・と暴れる純愛さと、ギャップが意外。
アクションのグロさも、まっ、これくらいは平気、下劣なエロもありですが、彼女の美人っぷりに、見とれます。
今までの映画で、カメラに向かってしゃべる、なんて考えられなかったし・・・。
アメコミ映画を観てると、かなりウケる台詞も多く、このスーツのスタイルがセンスいいなぁ~
コミカルな顔や仕草、でもカッコいいアクション、背中に背負った2本の刀がいい
台詞や会話が面白いんだけれど、「ガハハ~」って笑うことはなく、クスッってなる。 ただ正直、アメリカのコメディ映画の下ネタって、好きじゃない、なんか笑えないのよねぇ、エンドロールのアニメもあまり好みではなかったけれど・・・ 続編もあり(笑)
もっと私はアクションが観たかったけれど・・・面白かったです
せっかく交通費使って来るから・・・とは思うものの、ウィンドゥショッピングするでもなく、即、地下鉄に乗って帰る
食材を買い物をして帰って、家でお昼・・・・映画観て、外食してコーヒーでも飲んで・・なぁ~んて思ったりするけれど、それは出来ない、節約節約っ、お昼は、49円の袋ラーメンで済むっ
帰ってから、ボチボチと用事を済ます、夕方になるとしんどくなってくる
ちょっと横になりつつ・・・ん~~っ、体力が不安だ、暑さもあるしこの年齢になると、どうやって元気でいようか・・・って考えるよね
ちゃんとした食生活をするのが一番ってわかってるけれど、食事の支度が面倒で仕方なくなってきてる     食にこだわらない人なので、とりあえずお腹がふとれば何でもいい・・ 食生活や食の好みなんて、早々変わらない、意識しなきゃな~ってとりあえずは思ってはいる 明日、明後日は雨の予報です そろそろ梅雨の支度もせな~な季節、始まった今月もきっと速い ・・・しかし、来月の「アリス・イン・ワンダーランド」がちょっと楽しみっ さて、もう少し、寝るまで、今日を頑張りましょっ
 
 
 
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とにかく凄い
 
 
【2016/04/22 23:53】
 
 
(昨夜、途中まで書いて、PCが動かなくなってそのまま寝てしまいました・・・

書きかけのまま、途中でUPされたままの状態でした・・・)
・・・・・


今日から公開、「レヴェナント」
待ちに待った公開日・・・たまたまお休みだったので、朝一で行ってきた
今まで利用してた映画館が閉館になったので、キャナルまで交通費使っていかなきゃいけなくて・・・チャリでも行けるんだけど、ちょっと体力要るので・・・今日は地下鉄

悲願のオスカーを獲ったレオ様・・・ほんとうに遅すぎるっ

「レヴェナント」

もうね、もうね、もう~~とにかくすべてが凄すぎる、凄いっ
レオ様の演技は、鬼気迫るとか言葉でも足りない、凄すぎるっ、ありえない、これが俳優かと
その演技力に唸る、グゥの音も出ない、なんだコレ、圧倒されて息が詰まる
ココまでやるか、ソコまでやるか・・・マジかっ・・・もう度肝抜かれる演技
信じられないですよ、ほんと
長くオスカーを獲らなかったのは、この映画の為じゃないのか・・と思える
これ以上の演技できる人が居るのか・・・

照明を使わない自然のままの光、その壮大な自然と厳しさ、その美しさと映像、撮影美、映像美、リアルにこだわり過ぎな凄い映画、究極のサバイバル

グラスが熊に襲われるシーンのそのリアルさ、迫力、撮影が凄い、怖い、恐怖、もうやめてって言いたくなるほどリアルなむごさ、これ、演技か・・・って思うシーンばかり
台詞は本当に少ない、とにかく魅せる、アップで映る俳優の表情、執念に満ちた迫力の演技
大自然の壮大な景色、いったいこんな人が入ったことが無いような場所、どうやって探したんだ。木々と風と嵐、月、川、雪・・・自然の美しさと厳しさ・・・戦闘シーンの複雑な手の込んだ撮影、飛んで来る矢が人を射抜く残酷な迫力、その撮影センス、技術・・・とはいえ映画を観てる時にそんな事を考える暇は無いのだけれど、すべてがリアリティ過ぎて・・・
ベジタリアンのレオ様、極寒の川の中に入って、魚を捕まえて野生の生き物のようにそのままむさぼりかじる、バッファローの生肉をかじる・・・そのシーンたるや恐ろしいほど
生きるために、生き延びる為の執念が凄い、どのシーンも極限のサバイバル

熊に襲われ、瀕死の状態で土に埋められ置き去りにされ、極寒の地面を這い蹲り、川に流され、馬ごと崖から落ち、腐っていく傷を自分で焼く、馬の内臓を抜き、極寒の中裸になって馬の中で寝る・・・何もかも、どのシーンも印象に残りすぎる過酷さ、残酷さ、対比する自然の静粛と美しさ、人工の明かりを使っていないせいで余計にリアルさを体感する

何せ、マイナス25度の世界・・・その過酷さは想像つかない
撮影賞を獲得したマニュエル・ルベツキの腕の良さ、センスの良さっ、ホントにカメラアングル凄いし、編集も凄い
何もかもが凄い(笑)

残酷で暗くて、娯楽映画とは言えないんだろうけれど、これはスクリーンで観なければ

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」で、派手にしゃべりまくってヤバい酷い役を演じたレオ様・・・もう正反対なこの「レヴェナント」、ハリウッドスターの凄さを実感・・・いやもう凄いとしか言葉が出てこない


レヴェナントがどれだけ凄い映画なのか



 
 
 
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